催眠状態で、現世で起きた過去の記憶・イメージを思い出し、追体験、振り返ることで現在抱えている問題の原因を突き止め、問題の軽減、解消をしていく療法です。
日常の生活を送るなかで、心の深いところに残っている過去の感情感覚・トラウマがよみがえると、自分の意志とは違う行動をしたり、気分が重くなったりします。
何故かそうしてしまう、そうなる自分が嫌で仕方がない。
これが、続くと人は心と体に不調和(ストレス)が起き、心体の不安や病気が起きるきっかけになることもあります。
不調や苦痛は心と体の調和が取れていない側面(ストレス)と言えるでしょう。
日常の意識での気づき・理解だけでは、その不調・苦痛と言ったストレスはなかなか取り除けません。
潜在意識は常にメッセージを送り、心と体の不均衡(ストレス)を取り、健全で調和の取れた方向へ向かわせようとします。
年令退行療法では深い潜在意識に自ら入っていき、心と体と行動に影響を与えている心の奥深い思い込みやトラウマや感情、行動の原因を理解していく療法です。
年令退行療法では、胎児期に遡ることもあります。
|