催眠状態にある時、心理的にはリラックス状態となった時に多く出現するといわれる「α波」が出ている状態です。心の緊張が和らぎ、心の奥に押し込めていた記憶や感情を思い出しやすくなります。
生理的には日常の忙しさから離れ、ゆったりとした空間に入ることで、バランスの悪くなった心身を正常な状態に戻すと言われております。
ヒプノセラピーとはその状態を使って行う心理療法です。
ヒプノセラピーには「退行療法」と「暗示療法」があります。
「退行療法」とは、現在抱えている問題が発生した過去に戻り、原因となった事象を知ることで問題の改善を行っていくものです。年齢を退行する年齢退行と、更に時間を遡る過去世退行があります。
「暗示療法」とは上記の退行を使用せず、催眠状態を利用して暗示を受け入れやすい状態になる事によって、止めることのできない癖や習慣の停止へと導いていくものです。
どちらも催眠状態を利用して癖や習慣・心身の問題の軽減・改善を施療していくものです。
ヒプノセラピーは副作用のない安全なセラピーです。
※hypnotherapy rayではお会いしてカウンセリングを行い、その方にあった施療をさせて頂きます。 |