ワイス博士は、ヒプノセラピーにとって欠かす事のできない『前世療法』を世界的に広めた人です。
【過去の傷を思い出した時に、今ある傷は癒される】【本当の死はない】という真実を施療しつつ確認し、断言されております。ワイス博士の本は世界的なベストセラーになり、賞賛を受ける一方で、博士ご自身は揶揄や非難の中にもいらしたようです。
ワイス博士はコロンビア大学を優秀な成績で卒業、エール大学医学部卒業、ピッツバーク大学医学部勤務。
マイアミ大学医学部(生物精神病学と薬物中毒の研究によって全米に認められる)、マイアミ大学附属病院精神科主席教授、マウントサイナイ医療センター神経科部長などエリートとしてその世界で認められておりました。
「長年のまじめな研究生活によって、私は科学者として、また医者としての思考方法をしっかりと身につけ、自分を保守的な狭い専門分野に押し込めていた。伝統的な科学の手法で証明されないものは、なんであれ、決して信じなかった。」
そして、ある日、キャサリンと言う女性がクライアントとして、マウントサイナイ医療センターのワイス博士の元へ訪れます。ワイス博士はいくつかの従来の治療法をキャサリンに試すが功を奏しないため、過去世退行を試みることにしました。キャサリンは前世に戻って傷を思い出すたびに、病気が治っていったのです。4年後に、ワイス博士は、「前世療法」(1988年)を出版し、本は世界的ベストセラーとなりそして、現在に至りますが、その間にも「この10年以上、私は人からばかにされ、からかわれ続けてきた」と告白なされています。エリートとして磐石な人生を歩いていたワイス博士が、何故「前世療法」という本を発表したのか。
「私達にとって、真の癒しとは、自分が愛の存在であり、すべてとつながっていることを知る以外にあり得ない。私達は輪廻転生をくり返しながら、愛を学び、光へと向かって行く。」
「・・・人は心を広くもつことが最も大切である。人生は目に見える以上のものだということを知る事が大切なのだ。人生は五感を越えた所まで広がっている。新しい知識や体験を受け容れる事が第一である。
『我々の仕事(=人生)は学ぶことと、知識を通して神のようになることである』
という、真実を伝えるためです。(すべて、PHP研究所出版「前世療法」「前世療法2」他によります。)
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