ヒプノセラピー
ヒプノセラピーについて
催眠について
潜在意識と顕在意識
中間世と死
効果的に使える項目
ブライアン・L・ワイス博士

HOME > 中間世と死

中間世と死

前世の記憶

潜在意識は、膨大なものです。それは、現世とは思えない記憶も引き出してきます。目の前に生き生きとした映像が現れ、登場人物そのままを経験したり、感情を体験したりする事があります。
映画やTVを見るようだったり、五感一つ一つの知覚のみだったりしますが、決して絵空事とはいえない感覚が訪れます。それが「前世の記憶=過去世」といえるでしょう。

懐かしさのために涙したり、その物語の中で自身の傍で生きる人が、現在の知っている人だったりする事も多々あります。それらの登場人物はソウルメイトと呼ばれ、「魂で繋がる人々」なのです。

前世の記憶の中で、その登場人物の一生(事件・生涯のテーマ・結果)等、見ることが出来ます。その前世が現世(今生)で生きる上で与えた使命・意味を知ることが出来ます。

※前世のほとんどが実証不可能です。ですから、前世ですとは言い切れません。
体験した方だけが判断できるでしょう。前世イメージと言ってもいいでしょう。
肝心なことは、「起きてくる出来事の感情を味わう」ということです。

Top of Page

中間世について

やがて人は死の時を迎え一生を終えます。終えた一生から新たな一生への準備期間が「中間世」といえます。この中間世を体験すると「死」への恐怖が軽減されます。

前世の体験を追えたあと、殆どの人は中間世にいる自分を発見します。前世での死を迎えた後、次の世へと生まれる前にいる場所にいます。ここで素の自分の意識を知ったり、神・主・天使・守護神・守護霊・ハイヤーセルフ等と呼ばれる存在から、アドバイスをもらえる事ができます。
もしくは前世の自分から今の自分へのメッセージをもらう等ができます。

最近わかってきた事は、前世の自分は人間レベルでのテーマをあなたに託し、ハイヤーセルフ等と呼ばれる存在は魂レベルのテーマを託してくるということです。

また、ハイヤーセルフは中間世だけではなく、どこにでもどんな形でも現れて、「あなた」に答えてくれます。心の悩む人には問題へのアドバイスを、体の不調の軽減にも答えて下さいます。

中間世を体験することによって、今後どうしたら良いか人生の指針を得る事も可能です。

Top of Page

死の恐怖の軽減

前世を経て人は死を迎えます。
これは現在、リアルに感じる死の恐怖は伴いません。すみやかに肉体を離れるのが常です。
今、終った人生の「自分」が、その肉体を上から見ているのに気がつくでしょう。
(外国・人種を問わず、そういう現象が現れます。)

この時にはもう肉体的な痛みを伴わない「自分」がいます。安心してくつろぎ始めます。
そして、今終ったばかりの「人生」を振り返ることができます。
「何をできたか?」そして、「何ができなかったか?」などです。

この「死」を体験すること=感情を充分に味わう事で、人はこちらを去っても魂は続いている事を知ります。
前世の自分の死の先に、今の自分がいるという内的確信は「死」への恐怖を軽減します。

しかし、だからと言って何をやってもいいという事ではありません。
前世で解決されない問題は、次に持ち越されます。
それは、解決するまで何回も繰り返されます。
そのことがわかると、「今」がかけがえのない時間=人生になります。

ヒプノセラピーは、末期医療の精神的苦痛を意識レベルを落とすことなく、軽減するのにお役にたつと思います。

Top of Page