Q&A |
催眠状態から抜けられますか?
催眠はいつも自己催眠です。覚めたいと自分が思えば覚めてしまいます。
セッション中はセラピストが催眠誘導しますが、セラピストが何も指示しなければ、15分で目覚めるか寝てしまいます。催眠中の暗示も自分がしたくないと思えば、目覚めてからも効きません。 |

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催眠状態で言いたくない事・したくない事をさせられたりしませんか?
催眠状態は顕在意識(通常の判断意識)も活発となっておりますから、自分でしたくない事・やりたくない事は決してしません。催眠状態の時に話した事は自分でも聞いていますし、自分でチェックする事が可能です。 |

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催眠に入らない人はいますか?
個人差はあります。絶対に入らないと決めてきている方は論外ですが、初めて食べるケーキのように興味を持つといいと思います。セラピストが入りやすい方法を探します。あきらめない事が肝心です。セラピストに悪いから振りをしてあげる人は入りやすいようですね。振りをしているうちに催眠に入ってしまいます。 |

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前世療法のセッション中は、どう見えるのが正解ですか?
正解はありません。人によってそれぞれだからです。
実際に前世のその人になりきる、TVや映画を見るように画面を見る、聴くように感じる、想いが浮かぶ、なんとなくわかる等、五感に感じるもので伝わってきます。
思ったことを話してください。 |

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前世は本当にありますか?
ごく少数を除いて、前世は実証不可能です。前世の人物の着ていたもの・背景などから近いものは本等で見つけられるかもしれません。ただ今まで見た事もない成り行きに、とても絵空事とは思えないと思っている自分を発見する事ができるでしょう。
前世療法の意義は隠されている問題の原因を見つけることが一番重要な事です。 |

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一回のセッションで問題は解決されますか?
一回のセッションで複数解決する時もありますが、普通は1セッションで1つのテーマを追いかけます。その時、潜在意識は必要な所へ運んでくれます。いくつか続けて探って見たい方はロングセッションを申し込んで頂けるといいと思います。また、お時間が取れない方は別の日の予約を取られるといいと思います。1つのテーマだけでも心が軽くなるでしょう。一回の施療時間で終らせますが、セラピストの判断で継続する時もあります。 |

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興味だけで前世療法を受けてもいいでしょうか?
構いません。誘導時のリラクゼーションだけでも心身に有効です。何か一つでも興味のあるテーマを見つけておくと有意義だとは思います。 |

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親族にヒプノセラピーを受けさせたいのですが?
薦められるのは大いに結構ですが、肝心な事は本人がそう思っているかです。いやだと思いながら来て頂いても、催眠には誘導できないでしょう。まずは、受ける人の理解とその気が肝心です。 |

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セッション中は同席できますか?
セラピーを受ける方の許諾があればご一緒でも構いません。セラピー中に発する言葉は守秘義務が生じるからです。通常は、外で時間を過ごして頂きます。 |
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