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今に全てがあった

[2008/06/17]

秋田 女性 50代 スピリチャルカウンセラー


セラピスト補足:体験談を書いてくださった方はスピチュアルカウンセラー=霊能者の方です。彼女の感性でハイヤーセルフとより深い魂レベルの会話をしたようです。たくさんの方にその真実を伝えたいと思い体験談にまとめて頂きました。

筆者補足:この文は宇宙のメンバーにお願いして書いたものです。

このセッションを文章に書き表すにあたって、重要な心の疑問が何個か解けました。その為のたくさんの言葉を中間世より聴きました。(ハイヤーセルフ・天等表記)

【叱られる恐怖に縛られたくない、自由でいたい】
セッションで最初に現れたのがボビー12才です。
家族の温かみを感じない家庭のなかで居場所がなく、父母の罵りは自分のせいだと思い込んでいました。
何かあると小屋に閉じ込められ、その度に「親父は俺を嫌ってる」と思いみ、自分の存在を哀しむようになった子でした。
愛されていないという意識は憎しみに変わり、憎しみの影に誘われるままに川に飛び込んで18歳で命を失ったのです。

中間世でボビーとハイヤーセルフとの会話です。
ボビー「ものには限度がある、爆発した心の世界、全てが自由じゃない。」
ハイヤーセルフ「自由が全て、縛られない自由、限りない人生と言うことが滅び行く肉体の代わりに人生をつかむ。一回の生に大したことは学べない。光の繋がりがお前の未来になる。」

【今世のソウルメイトについて】
遥か昔から一緒に生きている、体はバラバラだけど共に在る身で離れることはない。
一緒の種みたいなもので、実が亡んでも芯は一緒であり、揺るぎない目の意味も一緒である。

【愛は従う事ではない。念じる事は自分に返る。】
次の場面では、腹を切られて殺された男です。
自分に対しての「愛と裏切り」本当は相手の本質を言いたいのに、言ったら殺されると考えて愛しているふりで従った、そして相手のことを呪っていた、「生きれないような人生を生きろ」「消えろと。」その呪いの言葉は叶いましたが、自分に返ってきて結局は殺されました。

天の言葉「誰に媚びることなく自分なりの自分を愛して成就する。とても自分を愛する事。信じて信じて…他人ではなくて自分を許し続けていくこと…愚かなのが人間なのではなくて、愚かだと思うその捉え方に愚かさが在る。自分にとって自分が一番、人と比較して自分を否定することではなく自分は自分と言うこと。」

【何の為に生きる】
この後私の<心の体>が真っ二つに割れて光が飛び出しました。
そして密教の塔婆のような形になり、「視覚化を言葉にしてください」の声に
自分の中に在る波動するものが観音様の頭のような形の炎の柱になり、青い不動尊になりました。
「皆自分の姿なんだよね、いつも在るんだけど、いつも違う、有と無なんだよね、感情はあるけれど無いとも言える。…見守っているような…言葉の理屈が消える、だから無であり有でもある。それが存在の全て。
感覚を感じ取る事。生きると言う事は違う感覚を経験する。感覚、感動、イメージ…」
セラピストに「完全なる体験?」と聞かれる。
私「そうかもしれない…ずっと奥の深い自分と出会うのには、まだ栓が抜けない、産まれるというか、如来様に出会いたい。女の口と書く如来様に出会いたい、・・動かない広がり・沈んだりではなく、あるがままの広がり…」

その後、セッションは続きましたが、私自身様々に姿を変えながら、最後には中世の騎士になりました。裏切っていないのに、見方をかばおうとして腹と脚を斬られました。

騎士である男性は男だから殺されたと思っていて、殺されないために天使になりたいという決心をしていました。男は天に右手を上げて「俺を天使にしろ、どんなことでもやる、誓う。」と言いました。

天から言葉がありました。
「天使になるにはくだらないと思っている人間を助けなければならない。だから人間を理解するために何度でも産まれて、人間の中に愛を見出して、殺されても殺されても、愛して生き続けなければならない。」

「死なない世界に生きてやろう。」現在の5才の時に思いました。
それは裁かない心で生きると言う事であり、肉体があろうがなかろうが、大切なのは心の位置であり、他者に負けない自分らしい自分と言う事でした。

どういう殺され方でも怨まない。自分の人生として受け入れる。
殺されない生き方それが全てであり、自分に真実・素直であれば、体の生き死にではない。
他者に従うのではなく、自分に従う。純粋な事は殺されない。
あらゆるものに流されない自分、他者よりも自分であり、自分が自分で在る真実に向かう事。他者には感謝のみに生きる、自分は真実にのみ生きて恐れない人生を送る。それで大丈夫。」

その後に光の柱が立ちました。
「真実を見つめなさい、それがお前の人生だ、愛と感謝の道に真実がある。」
「私は私を理解できる人に育てている」と伝わってきた事もあります。
でも今回は、「全てのなかに在る、全てを超えた存在を理解する。」というテーマがやってきました。

帰ってきてから心に変化がありました。テープに入っている自分の声を聞きながら、心の硬さが取れない事が不思議でしたが、今朝、台所に立って支度し始めたら、「心」が嬉しがっていて「心」は生きていると思いました。
セッションで前世の記憶の辛さに出会う事を「心」は知っていたのではないでしょうか?何日か前から固まっているようでした。
セッションを終了して平和な今を「心」は喜んでいます。

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